診療案内

医院長:佐藤 ゆかり

地域の“目のお医者さん”をめざして
1983年より西大和ニュータウン(河合町中山台)で
父、西岡啓介が眼科医院を開業してい以来、
長年に渡りたくさんの地域の方々に支えて頂いて参りました。
地域医療という使命を果たすため、笑顔溢れるアットホームな雰囲気と、
わかりやすい説明を心がけ、
お年寄りからお子様までご家族皆様の“目”のお医者さんとして
頑張ってまいりますので、お気軽になんでもご相談ください。。

目のしくみと主な病気



網膜(もうまく) 眼の奥にある薄い膜。カメラのレンズの役割を果たす。

中心窩(ちゅうしんか) 黄斑の中央にあるくぼみ。ものが最もよく見えるところ。

黄斑(おうはん)網膜のほぼ真ん中にある。ものの細かい部分や色を見分ける細胞が集中している。

緑内障

緑内障は、視神経が委縮して視野が狭くなる病気で、我が国の途中失明疾患の1,2位を占めるといわれています。
40歳以上の5%にみられますが、発見されないまま気がついた時には進行してしまっている患者さんが多数いるといわれています。一度視野が欠損してしまうと、回復させることはできません。そのため早期発見、早期治療が大変重要になってきます。
緑内障の初期は自覚症状がありません。40歳位を過ぎたら一度眼科で検査を受けてください。
当院では緑内障の早期発見、経過観察にOCT(光干渉断層撮影)を使用しています。

加齢黄斑変性症

黄斑は目のフィルムにある網膜の中心部分にあたります。“見る”ために最も重要な部位です。
この黄斑に加齢が原因で起こる眼疾患です。
以前は治療方法がほとんどなく、最も難治性の眼疾患のひとつでした。しかし、この数年の間に薬物治療が目覚ましく進歩し、今まで諦めていた疾患ですが、早期発見、早期治療により、視力を回復させたり、進行を遅らせたりすることができるようになりました。また、当院にもあるOCT(光干渉断層撮影)という検査装置により網膜の断層撮影が容易にできるようになり、早期発見及び早期加療も可能になりました。もし、視力低下や物が歪んで見えるような症状に気付いたら早めの眼科受診をしてください。

糖尿病網膜症

糖尿病の3代合併症の一つに網膜症があります。
高血糖による網膜血管障害が原因です。長期に高血糖が続くと(ヘモグロビンA1c値が高い状態)網膜症になりやすいといわれています。初期は視力に影響が出ないため自覚症状がない場合が多く、視力低下してからでは手遅れになることもあります。
進行すると、黄斑浮腫による視力低下、さらに悪化すると眼内の出血(硝子体出血)、網膜剥離で失明してしまいます。
いまだ我が国の失明原因の上位は糖尿病網膜症です。
糖尿病と診断されたら、自覚症状がなくても定期的な眼底検査を受けましょう。

コンタクトレンズ処方

コンタクトレンズは黒目(角膜)のうえに直接のせて視力を矯正する医療用具です。便利な反面、間違った扱いをすると、重篤な感染症を引き起こすことがあります。そのため医師の診察、検査を受けてからの適切な処方が大切になってきます。
トラブルがあってからでは手遅れになることもあります。
定期検査を忘れず、快適なコンタクトレンズライフをおくりましょう。

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